Interview

インタビュー

自分の「好き」にとことん向き合う。
それが未来の扉を開いてくれた。

Sales Analysis
2013年4月新卒入社

入社理由

自分自身が楽しむこと。それがお客様を笑顔にする秘訣。

新卒一期生としてSABONに入社したのは2013年。その時はまだSABONも全国展開はしていない頃でした。志望のきっかけは大学生のとき。初めて立ち寄ったSABONのお店で、ウォータースタンドでスタッフの方に接客して頂いたのですが、ボディスクラブの気持ち良さと、販売というよりおもてなしをうけているような心地よい接客を受け、自分もSABONでお客様を喜ばせたい!と心に決め、入社しました。ですが、最初の頃はお客様とお話ししても気持ちばかりが先走り、空回りすることもしばしば。そんなとき、まわりのスタッフやStore Managerがサポートしてくださり、自分自身がブランドを愛し、接客を楽しむことが一番大事ということを教えて頂きました。その頃から肩の力が抜け、お客様と向き合うことが心から楽しめる自分へと成長出来た気がします。その後、25歳でStore Managerになり、個人ではなくチームで取り組むことの大切さを学びました。

挑戦

きっかけはふとした思いつき。
データが未来を教えてくれる。

Store Managerの業務に少し慣れてきた頃、季節や曜日によって、同じ時間帯でも売上が下がるタイミングがあることに気づき疑問を持ちました。そこで、過去の販売データを確認してみたところ、来店されるお客様の属性や売れる商品はデイリーではなく、時間単位で変わっていっていることに気づき、自分の中で仮説を立てて時間帯別にウィンドウに飾る注力アイテムを替えてみたんです。その結果、これまで売上が下がってた時間帯でも、注力商品が飛躍的に売れたのです。この経験こそが、データ分析という今の仕事につながるきっかけとなりました。

変化

店舗を牽引するStore Managerから、
データ分析のプロフェッショナルへ。

お客様が求めているものを提供したい、その一心で取り組んだデータ分析の仕事が評価され、その後Store Managerから本社勤務となり、現在では店舗分析として日々、全店の売上データ確認や配信を行う仕事に携わっています。実は本社に異動した頃、PCスキルがほとんど無かったのですが、その時もまわりの先輩や上司がサポートしてくださり、今では新たな分析ツールを開発し、管理を任されるようになりました。
そう考えると、SABONではいつもたくさんの人に支えられて成長してこれたと実感しますね。